CASEに向けたデンソー製品セキュリティの取り組み

自動車産業はいま、「CASE」に象徴される技術革新の波の中で、かつてない転換点を迎えています。クルマや生産設備にとどまらず、サービスやサプライチェーン全体に広がるサイバーリスクへの対応は、企業の信頼と持続的成長を左右する重要課題となっています。 本講演では、デンソーが取り組む製品セキュリティとプライバシー保護の全体像を、次の4つの視点からご紹介します。 ①セキュリティ品質を支える監査・アセスメント体制の強化 ②コネクテッドビジネスを見据えた“構え”づくり ③グローバルな人権に配慮した、持続可能なものづくりの実践 ④人財の育成と、意識向上に向けた取り組み 「技術」と「倫理」が交差するこの時代において、私たちは何を大切にし、どう備えていくべきか。 現地・現物に根ざしたデンソーの実践をもとに、「品質 × セキュリティ × プライバシー」の文化醸成について、皆さまと共に考え、学び合える時間となれば幸いです。
  • セキュリティ監査・システム監査
  • 人材育成
  • GDPR / Pマーク / ISMS / 法令の動向
Speaker

(株)デンソー

情報セキュリティ推進部
製品セキュリティ室長
(SOMRIE® セキュリティスペシャリスト シニア)

平永 敬一郎

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