SDVがもたらす自動車の新たな価値

※軽食付き:限定  60食

無線通信によるソフトウェア更新(OTA)は、もともと不具合や脆弱性の迅速な修正を目的として導入されたが、自動車の機能を販売後にも拡張可能にし、自動車に新しい価値を生み出しつつある。本講演では、SDV(Software-Defined Vehicle)とは何かを説明した上で、SDVがもたらす自動車の新しい価値について述べる。また、その価値を最大化するためのオープンSDVの意義と、実現に向けた取り組みについて紹介する。
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Speaker

名古屋大学

モビリティ社会研究所 所長・教授

高田 広章

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