SDV実現のためのroot-of-trustとして用いられるNXP HSE(Hardware Security Engine)
提供NXPジャパン株式会社
車載用NXPデバイス(S32ファミリ:SoCとマイクロプロセッサなど)でroot-of-trustとして用いられるHSE(Hardware Security Engine)の概要とその応用例をいくつか紹介します。
SDVを実現するための重要機能であるOTAアップデート機能について、NXPのHSEを用いたセキュアなECUソフトウェアアップデート方法を概説します。
また、HSEの拡張機能として、今後の耐量子暗号を睨んだPQCアルゴリズムの適用や、コホート(Cohort)と呼ばれるNXP独自のアプリケーションのかたまりへの適用など、通常のHSM(Hardware Security Module)からのNXP独自の拡張部分も説明します。
車載ECU開発でセキュリティに携わっておられる方、SDVのセキュリティ動向にご興味のある方で、エッジデバイス側のセキュリティアンカーであるHSE機能について気になる方は、ぜひ聴講ください。
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