SDV実現のためのroot-of-trustとして用いられるNXP HSE(Hardware Security Engine)

提供NXPジャパン株式会社

車載用NXPデバイス(S32ファミリ:SoCとマイクロプロセッサなど)でroot-of-trustとして用いられるHSE(Hardware Security Engine)の概要とその応用例をいくつか紹介します。 SDVを実現するための重要機能であるOTAアップデート機能について、NXPのHSEを用いたセキュアなECUソフトウェアアップデート方法を概説します。 また、HSEの拡張機能として、今後の耐量子暗号を睨んだPQCアルゴリズムの適用や、コホート(Cohort)と呼ばれるNXP独自のアプリケーションのかたまりへの適用など、通常のHSM(Hardware Security Module)からのNXP独自の拡張部分も説明します。 車載ECU開発でセキュリティに携わっておられる方、SDVのセキュリティ動向にご興味のある方で、エッジデバイス側のセキュリティアンカーであるHSE機能について気になる方は、ぜひ聴講ください。
  • IoTセキュリティ
  • 暗号化 / 証明書
  • 量子セキュリティ
Speaker

NXPジャパン(株)

オートモーティブ営業統括本部
ビジネスデベロップメント部
ビークルアーキテクチャ&SDV担当
シニア・プリンシパルFAE

津村 茂彦

問い合わせ情報

  • 企業/部署NXPジャパン株式会社
  • 住所〒150-6024 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー24F
  • メールアドレスmarcommjpn@nxp.com
  • URLhttps://www.nxp.jp/

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