歴史ある事業会社においてどのようにすればDXが実現できるのか
~CSDXの6年間の事例を通じて~
クレディセゾンでは2019年より内製開発チームをゼロから組成し、DXに本格着手。クレジットカード会員向けのスマホのアプリの1区画の内製化から着手しました。チームの規模は拡大の一途をたどり、現在では200名規模となっています。内製開発の対象領域も順次拡大し、現在では基幹系システムも含めた内製開発が実現。これまでの6年間のDXの旅路を振り返りつつ、情シス部門との文化的な違いをどのように乗り越えていったのか。また、現在推進している市民開発者育成や生成AI利活用の状況はどのようになっているのかについてもお話しします。
- 内製化推進
- 人材育成/確保/再教育
- ローコード・ノーコード開発