【スポンサーセッション】
開発インパクトを最大化!エンジニアが主導する組織づくりの実例

kintoneのエンジニアリング組織における体制と役割の変遷を通じて、開発インパクトを高めてきた組織づくりの実例を紹介します。サイボウズではここ数年、従来の職能中心の組織構造から、エンジニアリングチームが開発のオーナーシップを持てる体制へとシフトしてきました。その過程で、アラインメント強化、エンジニアリングマネージャー(EM)の役割定義、組織構造の見直しなどに取り組んできました。本セッションでは、こうした取り組みによって何が変わり、どのような結果が得られたのかを、サイボウズの事例ベースでお話しします。エンジニアリング組織の運営に関わる方に、現場と向き合いながら試行錯誤したマネージャー視点の学びとして、共有したい事例です。
Speaker

サイボウズ(株)

開発本部 kintoneプラットフォーム副本部 プラットフォームエンジニアリング部 部長

上岡 真也

サイボウズで、kintoneのプラットフォーム領域を担当するエンジニアリングマネージャー。サイボウズに2016年に新卒で入社後、クラウド基盤やミドルウェアサービスの開発・運用など、バックエンドやプラットフォームの技術領域を中心に経験を積む。2023年からは現場を離れ、エンジニアリングマネージャーとしてチームの活動を支える立場で活動している。

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