世界をひっくり返せるかもしれない日本の技術「IOWN」の可能性

社会・産業のデジタル化や生成AIの普及などによりデータは爆発的に増加し、これまでのICTインフラ技術のままでは通信量や消費電力などの面で限界が迫っています。これらの限界を突破し、社会変革を促す大容量・低遅延・低消費電力を実現する次世代情報通信基盤となるのが「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)」です。 今回は、IOWNについて、構想からオールフォトニクスネットワーク(APN)や光電融合技術、IOWN 光コンピュータ等がをどのように社会変えていくのか、IOWNの社会実装とこれからの可能性を展望します。
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NTTドコモビジネス(株)

イノベーションセンター IOWN推進室 エバンジェリスト

林 雅之

1995年日本電信電話株式会社入社。現在イノベーションセンター IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、広報・マーケティング、各種プロジェクト等に関わる。北海道次世代産業振興・まちづくりPT(兼務)。国際大学GLOCOM 客員研究員。埼玉工業大学 非常勤講師。NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に記事を寄稿。主な著者に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版 』『オープンクラウド入門』『スマートマシン 機械が考える時代』等。

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