10万台規模のタクシー配車を実現 GOの現在地と、次のチャレンジ

タクシーアプリ『GO』は2020年9月のリリース以来、2025年7月には3,000万ダウンロードを突破し、ユーザー・乗務員双方の体験向上に加え、法人向けサービスや相乗り事業など多様なサービスを展開してきました。 今や『GO』は、単なるアプリではなく、日本の公共交通を支える重要なインフラサービスへと成長しています。 本セッションでは、社会インフラとしての責任と重要性が増す中で、我々が直面している課題とその解決策について、『GO』の現在地と今後の技術戦略を中心にご紹介します。
  • データAI
Speaker

GO(株)

取締役 開発本部 本部長

惠良 和隆

株式会社フロム・ソフトウェアに入社後、家庭用ゲームソフト開発に従事。執行役員兼技術部部長として、PCやPS3、Xbox360などをカバーするクロスプラットフォームフレームワーク開発や開発環境の整備を推し進め、後の世界的ヒットタイトルを生み出す土壌を築く。2013年より株式会社ディー・エヌ・エーへ入社し、モバイルゲームの基盤技術を構築。2018年よりオートモーティブ事業本部に異動し、翌年、タクシーアプリの開発責任者に。2020年4月よりGO株式会社に開発本部 本部長として転籍。2021年6月より現任。

イベントTOPへ 閉じる