【スポンサーセッション】
日本の85%が使う公共SaaSは、どう育ったのか ─ 公共サービスとエンジニアコミュニティが交わった7年

※2/2(月)付 講演タイトル更新

公共領域のSaaSは、技術だけでは前に進みません。チェンジホールディングスで経験を積み、ふるさとチョイスを提供するグループ会社であるトラストバンクに出向し新規事業や公共DX SaaSであるLoGoシリーズの立ち上げから現在に至るまでの7年間、事業・技術・組織、そして多くの人の視点が混ざり合うことで、サービスは少しずつ広がってきました。 JAWS-UGやCloudflare MeetUpといったコミュニティとの出会いや自治体職員限定のコミュニティ立上げは、個人としての視野を広げるだけでなく、プロダクトやチームの挑戦の仕方そのものに影響を与えてきました。本セッションでは、日本の自治体の85%が利用するSaaSに成長するまでの裏側を、エンジニア視点・コミュニティ視点から振り返ります。「技術と挑戦を通じて学び合う」ことの価値を、実体験ベースで共有します。
Speaker

(株)チェンジホールディングス

トラストバンク出向 公共DXセグメント ディレクター

武田 可帆里

SIer企業の金融事業部にて、銀行の勘定系システム開発エンジニアとしてキャリアをスタート。基幹システム開発を通じて、ミッションクリティカルなシステムの設計・運用に携わる。2017年にチェンジホールディングスへ入社後は、エンタープライズ企業や自治体向けのコンサルティング、プロジェクトマネジメント、開発案件を幅広く経験。2019年からはグループ会社であるトラストバンクに出向し、公共DX事業の新規立ち上げや複数の公共向けSaaSの企画・開発に従事。現在はエンジニアリングマネージャーとして、プロダクトと組織の両面から公共SaaSの成長に取り組んでいる。社外ではJAWS-UG初心者支部運営メンバー、Cloudflare MeetUp Tokyo運営メンバー、AWS Samurai 2019として活動。

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