とある地方技術勉強会に集うエンジニアたちのこれまでとこれから

地方のとある技術勉強会に十数年通い・運営してきた立場から、クラウド普及や勉強会ブーム、リモートワーク化や副業解禁、人手不足など環境の変化の中で、会社員エンジニア・フリーランス・採用担当を務めた私の視点から「エンジニア」「会社」「技術」「コミュニティ」の関係がどう変わってきたかを整理します。そのうえで、コミュニティを通じた学び方や技術選定・キャリア形成の考え方を、具体例と失敗談を交えて紹介し、これからの学び方のヒントを共有します。地方でキャリアに悩む方、コミュニティ運営に関わる方、コミュニティに参加を考えている方、地方で採用を考えている方、そういったみなさんといっしょに考えましょう。
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Speaker

PhalanXware

代表

ふぁらお加藤

フリーランスプログラマー、PhalanXware代表。画像処理・地デジ関連ソフトウェア、組み込みLinux、業務Webアプリケーション、クラウドインフラなどのシステム開発に従事してきた。現在はコンピュータークラスター制御やデータセンター管理、在庫管理・Eコマース・介護施設向けサービスなどの設計・実装を担当。JAWS-UG金沢、Kanazawa.rb、BuriKaigiのコアメンバー、Kaigi on Rails、Code for Kanazawa Civic Hack Nightのスタッフとしてコミュニティ活動にも力を入れている。

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