元SEの私がノーコード/ローコード、そしてコミュニティを推す理由

金融系システムエンジニアとして15年以上従事していた私は、常々 業務改善のシステム開発や導入に当たり、門外漢な知識を携え、そして調整をしているにも関わらず 簡単に仕様変更を容認し、プロジェクトの後半には毎回残業が続く日々に疑問を持っていました。 そんな折、ノーコード・ローコードの存在を知り、業務を知っている側が自ら自分たちの業務改善を 行っていく「市民開発」というものを知りました。 昨今、システム開発の需要は右肩上がりであるのに対し、IT人材はどんどん減っている現状の中で 「市民開発」・「プロ開発」を改めて再定義した上で、コミュニティを通じて互いが越境しあい 互いにリスペクトを持てる土壌を形成することの重要性をお話しします。
  • 組織文化
  • 人材育成
  • 初級エンジニア向け
Speaker

(株)BizOptimars

代表取締役社長

りなたむ (中村 亮太)

5年ほど金融系システムエンジニアとして従事し、その後独立。業務システムのクラウド化支援などを通じて市民開発の重要性を知り、2018年頃から様々なイベントで Power Platform について発信をし続けた結果、2020年Microsoft MVP Business Applications 部門を受賞し、2025年まで連続受賞している。最近は他のサービスと連動したデモなどを交えた発信を続けることで、多方面でも Microsoft 製品の有用性を伝えつつ、主に地方を中心に様々な企業のDX推進をビジネス、コミュニティ両面で推進している。 直近では Cybozu Days 2025 に Microsoft MVP として登壇。

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