FileMaker というローコードツール - FileMaker は“昔のツール”ではない。40年目のローコードがひらく 新しい開発の世界

FileMaker は2026年で40年を迎える、業務アプリケーション開発に特化したローコードプラットフォームです。「昔のツール」「事務向けデータベース」といった印象を持たれがちですが、現在のFileMakerはクラウド、Web、AI、APIといった技術と組み合わせながら、現場の課題を高速に解決できる強力な開発環境へと進化しています。本セッションでは、最新のFileMakerがなぜ今あらためて注目すべきなのかを紹介します。短期間で動くものをつくり、改善し続ける開発サイクルを通じて、エンジニアの好奇心と創造力を再び刺激するきっかけになれば幸いです。
  • 開発基盤技術
  • 初級エンジニア向け
Speaker

あやとりシステム(株)

代表取締役

伊藤 英嗣

Claris FileMaker の受託開発を専門とする「あやとりシステム株式会社」を2016年に設立。開発歴25年。ローコード開発プラットフォームであるFileMakerを中心に、医療、製造、サービス業などの現場で日常的に使われる業務システムを企画・設計・開発してきた。帳票出力、在庫・顧客管理、健康管理などの業務アプリケーションを多数構築し、既存システムや基幹系との連携、ODBC接続、LINE連携など、必要な部分をつなぎながら運用改善を実現している。短期間で動くものをつくり、実際の運用の中で改善を積み重ねていくアプローチを得意とする。

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