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元・韓国軍サイバー作戦部隊員が語る
【OSINTと脅威インテリジェンス】の危険性

現代戦では、陸・海・空に続く第4の戦場としてサイバー空間が位置づけられています。民間の場合でも、国家の支援を受けるAPT攻撃グループが日本企業の公開情報や顧客・内部職員の認証情報などの漏洩情報、セキュリティが十分でないIT資産の露出(攻撃表面)を足がかりに、AIや人手を用いたサイバー攻撃を日常的に行っています。本講演では、元・韓国軍サイバー作戦部隊員の講演者から、OSINT(公開情報)と脅威インテリジェンス(CTI)を活用した実戦経験を基に、攻撃者の視点からサイバー脅威を捉える方法と、脅威情報を防御に活かす考え方など解説します。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • 情報漏洩対策
  • 脆弱性対策 / 改ざん対策
Speaker

(株)NSHC Japan

取締役

パク バムジュン

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