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サイバー攻撃より怖い“設定ミス”
― クラウド事故の真因と、信頼を可視化する仕組み ―

※軽食付き:限定  60食

近年、クラウドサービスの利用拡大に伴い、情報漏えいやサービス停止といったインシデントが相次いで発生しています。これらの多くは高度なサイバー攻撃によるものと思われがちですが、実際には攻撃そのものよりも、利用者側の「設定ミス」や運用上の不備が主因となっているケースが少なくありません。 本セミナーでは、最新の統計データや具体的な事例を基に、クラウド事故の真因がどこにあるのかを明らかにするとともに、なぜ設定ミスが繰り返されてしまうのか、その構造的な要因を整理します。あわせて、総務省が公表した「クラウドの設定ミス対策ガイドブック」を取り上げ、現場で実践可能な対策や、組織・人・ツールの観点から求められる取り組みについて解説します。 さらに後半では、自社の設定対策だけではカバーしきれない**「クラウドサービスそのものの安全性をどのように評価し、選定するか」**という課題に焦点を当てます。総務省の情報開示指針に基づく第三者認定制度を通じて、安全性・信頼性を客観的に可視化する仕組みと、その活用によって利用者・事業者双方にもたらされる価値について紹介します。 本セミナーは、「ミスを防ぐ」だけでなく、「信頼できるクラウドを選べる」環境をいかに構築するかという視点から、これからのクラウドセキュリティ戦略のあり方を考える機会を提供します。
  • クラウドセキュリティ
  • セキュリティ監査・システム監査
  • GDPR / Pマーク / ISMS / 法令の動向
Speaker

(一社)日本クラウド産業協会(ASPIC)

執行役員

中村 亨

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