F1-09

3.24(火) 16:15-16:45 | RoomF(5F)

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北海道から考える、AI時代の日本列島におけるデジタルインフラ配置
ーワットビット、グローバルネットワーク、計算資源配分の観点から

地震、火山噴火、津波、洪水、高潮などの災害の多さ、平地の少なさ、海洋資源活用の大きさ、天然資源の少なさなどの特性を持つ日本列島において、データセンターを含むデジタルインフラの規模や配置は、自ずと米国などの他国と異なったグランドデザインが必要とされています。 2020年7月のHNDC設立以来、変化を続けて来た日本のデジタルインフラが、電力資源、巨大化する計算資源と、人類との共生を含めて、21世紀中盤にかけてどの様な方向に向かうか、特徴ある性質を持つ北海道を中心に考察する。
  • データセンター事業者
  • 自治体
Speaker

北海道ニュートピアデータセンター研究会 運営委員 /

リジェネラティブ・インフラストラクチャー(株)
代表取締役

古田 敬

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