国内初!常時再エネ100%を実現したデータセンターの実績と広がる可能性
提供京セラコミュニケーションシステム株式会社
昨今、データセンターを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。
特にAIの普及による消費電力の増加が顕著となり、運営事業者は環境負荷低減への取り組みが求められています。一方、企業はIT領域においても脱炭素化への取り組みや、南海トラフ等の震災リスクを踏まえたBCP(事業継続計画)の検討も進めなければなりません。
当社は、2024年10月に北海道石狩で開所した常時再生可能エネルギー100%で稼働する「ゼロエミッション・データセンター 石狩」(ZED石狩)を通じて、データセンターにおける課題や企業の課題解決に貢献します。
本講演では、ZED石狩における常時再エネ運用の実績と最新のユースケース等をご紹介します。
※国内初:当社調べ。国内のデータセンターで24/7カーボンフリー電力に対応する取り組みとして。