A1-06

3.24(火) 14:00-14:30 | RoomA(2F)

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AI時代の電力と冷却の壁を越える分散型データセンターという現実解

提供株式会社インターネットイニシアティブ

生成AIの急速な普及により、データセンターは電力・冷却・設置場所という大きな課題に直面しています。大規模な集中型データセンターを拡張し続けるだけでは、もはや限界が見え始めています。本講演では、AI処理の特性を踏まえた「学習は集中、推論は分散」という考え方と、電力と通信を一体で捉えるワット・ビット連携の視点から、分散型データセンターの実像を解説します。あわせて、IIJが開発を進めているモジュール型エッジDC「DX edge Cool Cube」を例に、短納期・高密度・拡張可能なAIインフラの現実的な構築手法をご紹介します。
  • データセンター事業者
Speaker

(株)インターネットイニシアティブ

ネットワークサービス事業本部
基盤エンジニアリング本部
エンジニアリング事業推進部

室崎 貴司

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