止めないインフラへ:信頼性重視の水冷ソリューション
提供株式会社カンネツ
累計約1万台のIn-Rack型CDU導入実績を持つニデックは、生成AIの進展によるサーバーの高発熱化を背景に、より効率的にGPUを冷却できるIn-Row型CDUへと展開を拡大しています。
その信頼性を裏付けるため、カンネツがニデックの量産工場にサーマル試験装置を提供し、性能検証体制を構築しました。さらに、これらの実績を基盤として、コンテナ型ドライクーラーやチラー、メカニカルルームもあわせてご紹介します。
また、第一実業は、グローバルネットワークを活かした包括的なシステムプランニングを提案。次世代の都市ガス・水素発電システムや排熱回収冷却装置の活用により、さらなるPUEの低減を目指します。
長年の信頼関係で結ばれた3社が連携し、AI時代に求められる「止めないインフラ」を実現する具体策を、リレー形式で提言します。