3社合同セミナー
日本国内でのDLC配管の選定・運用ポイントについて
~各メーカーの組み合わせ事例のご紹介~
提供株式会社コンサス
生成AIの民間普及に伴い、日本国内においても水冷・液冷式データセンターの需要が増加しています。一方、従来の空調配管と水冷配管では要求される バルブ・配管の材質・仕様も全く異なる事に加え、日本では建設事例が少ない事からノウハウが不足しています。加えて、機器側(CDU・SERVERS等)と施設の配管接続・規格の相違などの問題が実際に現場では生じてきています。そして何より、水漏れリスクの観点からサーバールームに水を持ち込むこと自体に嫌悪感を頂いている企業様が多くいらっしゃいます。
そこで、本セミナーにおいては、バルブ・ホース・カップリングを扱う各メーカーの連携事例をご紹介させて頂くことにより、部品メーカー目線でどの様な運用が考えられるのか、具体例と共にご紹介させて頂きます。DLC配管を構築の際には1社の商材で補う事は出来ません。安心安全な水冷データセンターをスピーディーに立ち上げる為には、それぞれの現場に対して、各メーカーの強みを組み合わせる事で最適な配管選定を行う事が非常に重要です。
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