富士山噴火による火山灰降灰の影響と対策(仮)
提供新日本空調株式会社
富士山は日本最大級の活火山であり、噴火時には首都圏を含む広域で火山灰の降灰が予測されます。都市機能や社会経済活動に深刻な影響を及ぼすリスクを踏まえ、内閣府は専門ワーキンググループを設置し、重要施設の耐性向上や事業継続計画(BCP)の策定を推進しています。
データセンターにおいては、火山灰降灰により冷却システム等の著しい性能低下が懸念されるため、屋外設置の熱源機器や非常用発電設備等に対して、侵入抑制対策、除灰対策、ならびに維持管理体制の強化が重要と考えられます。
本セッションでは火山灰の降灰が及ぼす影響を紹介するとともに、データセンター施設における諸対策について提案します。