データセンター業界における国際標準の動向
2016年にPUEの国際標準版が発行されて以降、データセンターの効率を様々な角度から評価する複数の手法の議論と国際標準化が進められてきました。
PUEも2022年からの改定作業を経て、今年1月にSecond editionとなりました。
JDCCでは主に環境基準WGがこれらの活動に参画し、併せて、海外での活用動向の把握と国内での有効活用について議論してきています。
本セッションでは, PUEの改定要点とともに, データセンターの効率評価方法の標準化動向、その活用動向について解説します。