海底ケーブルの現状と危機を考える ~技術と安全保障の交差点~

海底ケーブルは、トラヒック増加に伴うケーブル敷設の拡大といった事業面での関心や、ファイバーや中継器の性能向上といった技術面での関心だけでなく、国家安全保障や防衛の最前線に躍り出つつあります。実際に米国ではCSIS(Center for Strategic and International Studies:戦略国際問題研究所)等の主要シンクタンクが相次いでレポートを発表し、国防総省(戦争省)を含む連邦政府の関心も高まっています。一方、敷設や修理のためのケーブルシップ増強や、センシング技術をどこまで適用すべきかなど、需要と供給だけでは意志決定できない局面が増えています。 本セッションでは、海底ケーブルの物理的な現状といった基礎を踏まえつつ、なぜ国家安全保障のテーマとして扱われるのか、日本のオペレーターはどのように考えるべきなのかを、専門家を交えて議論します。
<要旨>

●海底ケーブルの物理的な現状 ●なぜ国家安全保障のテーマとして扱われるのか ●日本のオペレーターはどのように考えるべきなのか

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Chair

(株)企 代表取締役 /

ジョージタウン大学 客員研究員

クロサカ タツヤ

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