●攻撃者は「裏口」を探している ●機器提供側から見た現実──なぜ脆弱性は放置されるのか ●侵入経路の実例──「管理外」だった接続点 ●契約とガバナンス──パートナー接続をどう管理するか ●パネルディスカッション:接続点管理の実務課題について ●明日から始める「接続点棚卸し」
日本電気(株)
Corporate Executive CISO
淵上 真一
ベンチャー系システムインテグレータでのネットワークエンジニアを経て、専門学校グループを運営する学校法人に転職。 教員経験を経て、セキュリティ担当の役員として経営に参画。 社外では司法、防衛関連のセキュリティトレーニングを手掛ける。 2018年よりNEC、NECグループ全社のセキュリティ統括を担当。
シスコシステムズ(同)
CTOオフィス
CxOアドバイザー
寺下 健一
政府・重要インフラ・グローバル企業のCISO・CIO・経営層に対し、脅威インテリジェンスの観点から戦略的助言を提供してきた20年以上の経験を持つ。米国大手サイバーセキュリティ企業にてグローバル脅威リサーチ組織の日本拠点を立ち上げ、国内外での脅威動向の発信およびサイバー攻撃リスクに関するコンサルティングに従事。その後、サイバー防衛インテリジェンス企業にて、リードリサーチャー兼事業責任者として数々のインテリジェンスプロジェクトを主導。現在はCiscoのCxOアドバイザーとして、脅威インテリジェンス活用・セキュリティアーキテクチャのモダナイゼーション・サイバーレジリエンス戦略について経営層への助言を担う。MBA・CISSP・PMP。
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
パートナー弁護士
北條 孝佳
サイバーセキュリティ全般に関する幅広い豊富な経験と技術的知見に基づき、事前対策、事後調査・法的措置・再発防止策等、多数の案件に関与。 警察庁技官として10年以上従事し、数多くの事案対応の経験を持つ。NCO(NISC)サイバーセキュリティ関係法令の調査検討等のタスクフォース構成員、総務省AIセキュリティ分科会構成員、NICT招へい専門員、埼玉県警察・徳島県警察のサイバー犯罪対策技術顧問・アドバイザー、日本シーサート協議会の専門委員などを務め、多数の執筆活動や全国各地において都道府県警察をはじめとする各企業の役員、システム担当者向けへの研修も行っている。
アレドノ(同)
代表
小野寺 好広