●どのようなシナリオを想定すべきか ●クラウドサービスや通信経路は災害時にも維持されるのか ●どのような備えが求められるのか
デジタル庁
ネットワークエンタープライズユニット
サブユニット長(エンタープライズ)
猪原 和也
国内 SIer および外資系 IT 企業において、システム開発から技術支援、プロジェクトマネジメントまで幅広く経験。2019年以降は、教育・若者就労支援分野の ICT 推進や、最高裁判所専門官として裁判の DX に携わるなど、官公庁におけるデジタルトランスフォーメーション推進を担う。 2025年デジタル庁に入庁し、ネットワーク・エンタープライズユニットのエンタープライズ領域のサブユニット長として、ガバメントソリューションサービス (GSS) が提供するサービスのアーキテクチャ設計、最新 IT 技術の導入検証と整備、業務環境の利便性・安全性・生産性の向上に努めている。
日本マイクロソフト(株)
Azure Networking 部門
シニア サポート エンジニア マネージャー
石井 哲平
マイクロソフトのパブリッククラウドであるAzureの黎明期より、サポート部門にてエンジニアおよびマネージャーとして従事。現場での技術支援から組織運営まで幅広く経験し、現在はAzureネットワークサポート部門の日本チームを統括している。これまで多様な顧客環境およびAzureサービスで発生する障害対応に携わり、迅速な問題解決と再発防止の仕組み化に継続的に取り組んでいる。
NTT東日本(株)
防災研究所
所長
笹倉 聡
通信インフラと災害対応、両輪を知り尽くす実践者。 1997年入社後、電気通信設備の計画・構築・維持・運用、相互接続業務など幅広い現場を経験。2010年NTT持株災害対策室へ。2011年東日本大震災ではNTTグループ全体の復旧統制役として、政府緊急災害対策本部対応の最前線に立つ。 その後、東京2020大会におけるNTT東日本対策本部統括リーダー、NTT東日本災害対策室長など、国家的危機事象の指揮を歴任。「現場を知る者にしか描けない防災の未来がある」-これまでの知見を糧に、地域防災の仕組みそのものに変革を起こすべく、2025年4月より現職にて新たな歩みを進める。
デジタル庁
ネットワーク エンタープライズ ユニット ユニット長
ガバメントソリューションサービス 技術総括
田丸 健三郎
2019年5月より政府CIO補佐官を兼務。政府におけるデジタル政策およびIT戦略の推進に携わる。2021年9月からはデジタル庁 プリンシパル ソリューション アーキテクトを兼務し、行政のデジタルトランスフォーメーション推進、システムのモダナイゼーション、技術的助言およびアーキテクチャ検討を担当。