オンデマンド配信あり
●各社の取り組み ●ワット・ビット連携への期待 ●エネルギー、データの地産地消 ●WLS、APN… ●どんな課題があるのか ●今後の展望
電源開発(株)
執行役員
小泉 真吾
1988年 電源開発(J-POWER)入社。 電力保安用通信ネットワークの設計、維持管理業務の後、送電線を活用した光ファイバー通信事業の立ち上げに従事。 2006年よりIT部門に移り、内部統制(J-SOX)のIT統制整備に関与。 2019年よりデジタルイノベーション部設立とDX推進に携わり、2022年より同部長、 2023年より執行役員。
(株)オプテージ
執行役員
ソリューション事業推進本部 副本部長
江口 忠博
1993 ㈱大阪メディアポート入社、関西域内のNW設備工事・計画・開発業務 1999 ㈱PNJコミュニケーションズ、2002 ㈱パワードコム出向。L2サービス全国NW計画業務 2003 ㈱ケイオプティコム、技術本部 基幹NW計画業務 2009 同 コンシューマ事業推進本部 サービス開発業務 2014 同 技術本部 海外NW接続業務 2016 同 CoCreation.Lab 部⾧、新規事業開発業務 2020 ㈱オプテージ ソシューション事業推進本部副本部⾧、NWサービス企画・国内/海外NW実施。
東北電力(株)
事業創出部門
部長
浜口 智洋
1995年入社。総務省への出向を通じ、情報通信政策の立案の最前線に立つ。帰任後はグループの情報通信事業戦略を担い、データセンター事業などを牽引。電力×デジタルの融合領域では、VPP(仮想発電所)事業の立ち上げを主導し、新たなエネルギービジネスの礎を築く。その後KDDIに移り、VPPに関する政策提言・制度設計に深く関与。現在、東北電力では新規事業開発の責任者として、ベンチャー企業等との戦略的提携を核とし、AIデータセンターの地方分散、エネルギーと情報通信インフラの一体的整備、ワット・ビット連携の実現を主導。あわせてEV、ソーラーシェアリング、低圧VPPなど脱炭素領域の事業群を統括。
九州電力(株)
情報通信本部 ICT事業推進グループ チーフアーキテクト
矢野 恒
1995年 九州電力株式会社に入社。 2008年 キューデンインフォコム(現QTnet)に出向し、新規事業開発に従事する傍ら、分散処理基盤の研究・開発に取り組む。 2012年 スマートメーターおよび電力自由化関連のシステム開発プロジェクトに従事し、2016年4月の全面自由化までを完遂。 その後、IoTプラットフォーム事業や地域通貨事業の立ち上げ等、ICT技術を軸とした新規事業開発に取り組み、2020年より現職。 株式会社まちのわ チーフアーキテクト データ化センター株式会社 取締役社長/チーフアーキテクト
シスコシステムズ(同)
公共事業推進本部
シニア・アーキテクト
宮川 義彰
信州大学工学部卒業後、昭和電線電纜株式会社、新日本製鉄株式会社エレクトロニクス情報通信事業部を経て2001年、シスコシステムズ合同会社へ入社。 システムエンジニアとして公共部門にて官公庁、自治体、文教、医療、社会インフラ(電力、ガス、鉄道、道路)のお客様を中心に多数のプロジェクトを担当。SE部門長を経て、近年では、事業開発部門にてアーキテクトとして公共系プロジェクトを推進。