●AI・クラウドの普及による ITインフラの抽象化と外注化 ●「動いている」ように見えるシステムは作れても、本質的な理解と設計が不足 ●障害時に原因を特定し対応できる人材の育成 ●アーキテクチャを理解して構築できる「アーキテクト人材」の育成 ●AI を活用できる人材の育成 ●人材不足への対応
東京大学 情報基盤センター 准教授 /
Interop Tokyo ShowNet NOCチームメンバー
中村 遼
2012年 慶應義塾大学 環境情報学部卒業。 2017年 東京大学 情報理工学系研究科後期博士課程終了。博士(情報理工学)。 東京大学 情報基盤センター ネットワーク研究部門 助教を経て、2022年より現職。 インターネットをはじめとする情報通信ネットワークを主に、ネットワークアーキテクチャ、経路制御、ネットワーク運用技術の研究に従事。 2012年よりInterop Tokyo ShowNet NOCチームメンバー。L2/L3技術を中心に、SDNやLLMなどの実験・デモンストレーションを実施。
総務省
総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課 課長補佐
高橋 優実
(一社)日本ネットワークインフォメーションセンター
インターネット推進部
根津 智子
調整中
東京大学大学院
情報理工学系研究科 教授 /
(一社)高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)
カリキュラム委員長
関谷 勇司
京都大学総合人間学部卒。慶應義塾大学政策・メディア研究科 後期博士課程修了。博士 (政策・メディア)。米国 USC/ISI にて DNS の研究に従事。2019年より現職。情報セキュリティ教育研究センター長。次世代ネットワークプロトコルの研究開発と分散サービスの計測、クラウドコンピューティングの可用性向上、ソフトウェアネットワーキング技術、ならびにサイバーセキュリティに関する研究に従事。2021年よりデジタル庁シニアネットワークエンジニア。