ペルソナでは動かない時代のマーケティング
Z世代の心をつかむ共感設計とは
SNSやデジタルマーケティングの高度化によって、 年齢・性別・職業といった従来型のペルソナ設計だけでは、 生活者の行動を捉えきれない時代になっています。 特にZ世代は、属性ではなく価値観や感情への共感を起点に商品を選び、発信し、コミュニティを形成していきます。 本セッションでは、 Z世代マーケティングの第一人者として数多くの企業・自治体のプロモーションを手がける今瀧健登と、 Z世代向けにブランド体験を設計する山口陽が登壇。 両者が企画・プロデュースに携わったボードゲーム「タイパ至上主義®︎」シリーズをはじめとする事例を題材に、 なぜ人は共感し、語りたくなり、 広めたくなるのかを紐解きます。 Z世代のインサイトをどのように捉えるべきか、 SNS時代に求められる共感設計とは何か、 そして熱量の高いファンやコミュニティを生み出すために 企業が実践すべきポイントについて、 対談形式でお届けします。