情報漏えい対策の"見落とし"はどこにあるのか
~PCの利用から処分まで続くセキュリティリスク~

提供株式会社パシフィックネット

近年、EDRやMDMなどのエンドポイント対策の導入が進み、企業の情報漏えい対策は大きく進化しています。 しかし、情報漏えいリスクは「利用中」のPCだけを守れば防げるものではありません。 PCは調達から運用、処分まで、一つのライフサイクルを持つIT資産です。その過程で管理漏れや運用の属人化が生じると、情報漏えいやコンプライアンスリスクにつながる可能性があります。特に回収後や処分時の管理は見落とされやすく、「廃棄したつもり」のPCが思わぬリスクにつながるケースもあります。 本セッションでは、PCライフサイクル全体を俯瞰しながら、可視化・管理、利用中のセキュリティ対策、データ消去・処分まで、見落としやすいポイントと対策を整理します。
  • 情報漏洩対策
  • エンドポイントセキュリティ
Speaker

(株)パシフィックネット

ITソリューション部

亀田 崇宏

2015年に通信事業の子会社立ち上げを機に、パシフィックネット入社 営業責任者としてIT機器のレンタル・LCMサービスの拡大を推進 名古屋支店・大阪支店長も兼任。 現在は関西・東海を含む全国でLCMサービスの拡販に従事

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  • TEL03-5730-1460
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