フロンティアAIの進展に伴う脅威の変化と企業の脆弱性対応

提供株式会社NTTデータ北海道

AIが業務の効率化や新しいサービスの実現に役立つ一方、フロンティアAIの進展により、従来は専門家が時間をかけて探索・分析していた脆弱性を、より短時間かつ広い範囲で発見できるようになっている。こうした能力が攻撃に悪用されれば、企業が対応すべき脆弱性の数や種類が増え、影響範囲の確認や対応方針の決定に使える時間も短くなる。企業には、自らが利用するシステムやソフトウェアの状態を把握し、変化する脅威に応じて適切な対策を継続することが求められる。 本講演では、フロンティアAIをめぐる最近の動向を踏まえ、脆弱性を取り巻く環境の変化と、企業に求められる対応について考える。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • 脆弱性対策 / 改ざん対策
  • AIセキュリティ
Speaker

(株)NTTデータ

エンジニアリング事業部
統括部長

星野 亮

NTTデータ入社以来一貫してセキュリティビジネスに従事。認証ソリューションの開発、モバイル活用基盤の開発・社内導入や、従業員ID統合・セキュリティ戦略策定・グローバルセキュリティガバナンス展開支援等のコンサルティング案件に数多く携わり、現在はセキュリティビジネスの開発側責任者を務める。 2021年から2023年にかけて日本電信電話株式会社IT室にて、国内NTTグループ全体のIT戦略策定・ITガバナンス・Enterprise Architecture活動に従事。主にインフラ領域を担当し、NTTグループのバックオフィスDXを推進。 情報セキュリティ修士(米カーネギーメロン大学) 愛知県警 サイバー事案対策アドバイザー

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