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サイバー空間の安全を守るネットワークセキュリティ政策の最新動向

サイバー攻撃の巧妙化・深刻化が進む中、企業の情報システムを守るためには、通信ネットワーク全体で講じられているセキュリティ対策を理解し、最新の技術動向についても把握しておくことが重要です。本講演では、IoT機器を悪用した攻撃への対策、サイバー攻撃の観測・分析や人材育成、さらに量子コンピュータ時代を見据えた暗号技術への対応など、総務省が進めるネットワークセキュリティ政策の最新動向を、具体的な取組とともに紹介します。
  • IoTセキュリティ
  • 重要インフラセキュリティ
  • 量子セキュリティ
Speaker

総務省

サイバーセキュリティ統括官室
企画官

梅城 崇師

2007年総務省入省。内閣サイバーセキュリティセンター(当時)では重要インフラ防護や大規模サイバーインシデント対応、デジタル庁ではデジタル大臣秘書官としてサイバーセキュリティ政策に従事。総務省では、IoT機器対策、テレワークセキュリティ、人材育成等を担当。現在は、重要インフラ防護、サイバー対処能力強化法への対応、暗号・トラスト政策など、官民が連携して取り組むサイバーセキュリティ政策を幅広く担当している。

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