• 軽食付き

残席僅か

「セキュリティ疲れ」の正体
— 調査データが示す、ツールを増やすほど守れなくなる構造

※軽食付き:限定 120食

提供TD SYNNEX株式会社

セキュリティ運用の現場で何が起きているのか。TD SYNNEXが国内企業を対象に実施した調査、およびその結果をまとめた「セキュリティ疲れ白書 2026」では、75.4%が複数ツール運用やアラート対応に疲弊感・限界感を、78.5%が製品間の機能重複を、87.3%が運用の属人化を感じていることが明らかになりました。さらに、1日101件以上のアラートを受ける組織が35.9%、対応率50%未満が30.0%、誤検知が多いとの回答が60.5%。一方で「可視性に自信あり」が80.0%あるにもかかわらず、見逃し不安は75.9%が抱えています。本セッションでは、調査結果から「ツール過多/アラート疲れ/可視性ギャップ/人材不足・属人化」という4つの構造要因を読み解き、限られた人員で本当に重要な脅威だけに集中できる持続可能な運用体制のあり方を、次世代プラットフォーム Symantec CBX のご説明を交えてご提案します。
  • ランサムウェア対策
  • エンドポイントセキュリティ
  • XDR
Speaker

TD SYNNEX(株)

ブロードコムビジネス部門
セキュリティビジネス開発部
シニアプリセールス

片尾 隆宏

日系IT企業にてプログラマー、システムインテグレーターとして多様な開発・導入プロジェクトを経験し、エンジニアとしての技術と現場力を磨く。その後、外資系IT企業にてインフラ分野を中心に、お客様やパートナー様の課題解決に寄り添うプリセールスエンジニアとして活動。 現在はTD SYNNEXにおいて、最新のテクノロジーと先進的なアプローチを融合し、セキュリティ戦略を提案・推進中。豊富な実務経験と幅広い視野を武器に、企業の成長と安心を支えるソリューションを提供しています。

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