残席僅か

脆弱性管理における未来(仮)

提供フューチャー株式会社

本講演では、CVE の増加、クラウドやコンテナへの対象拡大、SBOM やソフトウェアサプライチェーンへの要求といった環境変化を整理したうえで、これからの脆弱性管理があるべき姿を、FutureVuls の開発・運用の現場から具体的にお話しします。自社の運用を次にどう変えるべきか、その判断材料を持ち帰っていただける内容です。
  • 脆弱性対策 / 改ざん対策
  • PSIRT / CSIRT
  • SBOM
  • 中級者向け
Speaker

フューチャー(株)(FutureVuls)

Cyber Security Innovation Group

棚井 龍之介

フューチャー株式会社にて、クラウドインフラおよびバックエンド開発を軸に、セキュリティ領域を専門とするエンジニアとして従事。脆弱性管理サービス「FutureVuls」の開発に深く携わり、OSSの脆弱性スキャナ(Vuls / Trivy)のエンジン検証、SBOMの取り込み、ソフトウェアサプライチェーン攻撃の調査・安全性検証レポートなどを担当している。「Future Tech Blog」「FutureVuls Blog」でも継続的に技術発信を行っている。

Speaker

フューチャー(株)(FutureVuls)

Cyber Security Innovation Group

市川 裕也

フューチャー株式会社にて、脆弱性管理サービス「FutureVuls」のソフトウェアエンジニアとして、クラウドインフラ領域・バックエンド領域の開発と運用に従事。主にユーザ数の増加に伴うパフォーマンス課題の解決や、CTEM (Continuous Threat Exposure Management) に向けた機能考案・開発に取り組む。スケーラビリティ・信頼性、AIとの協働を含む持続可能な開発、様々なリスクを統合的に管理する手法、が主な関心領域。

問い合わせ情報

  • 企業/部署フューチャー株式会社(FutureVuls)
  • 住所〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
  • TEL03-5740-5721
  • メールアドレスfvuls-marketing@mail.vuls.biz
  • URLhttps://www.vuls.biz/

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