攻撃側はもうAIを使っている
——検知から封じ込めまでを自動化するAIログ監視の組み立て方
※軽食付き:数量限定
提供株式会社ヤグラ
脆弱性はAIによって容易に発見され攻撃に利用されるようになり、フィッシングメールの文面はさらに自然になっています。攻撃の速度と量がAIによって上がっている一方で、守る側の一次対応は今も人が担っています。この非対称をどう埋めるか。本セッションでは、ログの収集から異常の検知、影響範囲の切り分け、そして封じ込めまでを、どこまで自動化できるのかを順を追って解説します。あわせて、自動化を進めるほど重要になる「誤検知で業務を止めない設計」と、AIの判断を人が検証できる状態の作り方についてもお話しします。攻撃側の変化に対して、運用側の打ち手を具体化したい方向けの内容です。
- 標的型攻撃 / サイバー攻撃
- AIセキュリティ
- 監視・検知