今とこれからのメールシステム:メールがインフラであり続けるために

※本セッションは【10:00-10:30】での実施となります

フィッシングなどメールを利用した不正行為が引き続き大きな社会問題となっています。こうした背景から政府は「犯罪対策閣僚会議」で度々DMARCへの対応促進が取り上げられたり、昨年9月には総務省から通信事業者団体にDMARCへのより強い対応とそれを利用した更なる対策の導入について積極的に検討することが要請されました。 これらについて具体的にどうすれば良いのか、メールの送り手と受け手それぞれで、すべきことについて紹介します。これらを通して。メールがこれからもコミュニケーションインフラとして機能するためにはどうなっていくべきなのか、最新の動向を含めて紹介します。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • メールセキュリティ
  • フィッシング対策
Speaker

迷惑メール対策推進協議会

座長代理

櫻庭 秀次 博士(工学)

迷惑メール対策推進協議会の座長代理、技術WG主査を務める。JPAAWG (Japan Anti-Abuse Working Group) の発足時から会長。(一財)インターネット協会 迷惑メール対策委員会の委員長、客員研究員。M3AAWG 発足時からのメンバの一人として現在も参加。いくつかの大学で協力研究員や客員研究員としてメッセージングセキュリティに関する研究にも従事。

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