AI攻撃をAIで止める
——訓練・脆弱性管理・アラート対応、日々のセキュリティ運用をAI化する『AI SecOps』(仮)

※本セッションは【10:40-11:10】での実施となります

提供株式会社ヤグラ

生成AIでフィッシングメールやマルウェアは巧妙化・量産化し、攻撃の増加スピードに人手の防御が追いつけなくなっています。AIで増える脅威には、防御側もAIで運用を自動化して対抗する——本セッションでは、この考え方に基づく運用モデル『AI SecOps』を紹介します。最新の脅威を再現した訓練で組織を鍛え(アウェアネス)、攻撃者視点でリスクに優先順位を付けて塞ぎ(脆弱性管理)、検知したアラートをAIが自動調査して封じ込め(アラート対応)。この3つをAIで連動させて回す仕組みを、検知カバレッジや対応時間などの実測データとあわせて、効果と限界の両面からお話しします。
  • ランサムウェア対策
  • AIセキュリティ
  • 監視・検知
Speaker

(株)ヤグラ

COO

竹次 智優

東京大学経済学部を卒業。卒業後、ベイカレント・コンサルティングにて金融/製造業界を中心に市場調査や業務支援に従事。その後はSaaSスタートアップの株式会社VideoStepにて取締役/代表取締役として事業成長に貢献。その後、株式会社ヤグラにCOOとして参画。

東京会場|講演一覧に戻る 閉じる