満席

被害を経験した組織は、どこを見ているのか
— 意思決定層1,032名の調査から考える、サプライチェーンセキュリティを実効性あるものにする条件

※本セッションは【13:30-14:00】での実施となります

提供株式会社ソリトンシステムズ

SCS評価制度への対応が進むなか、サプライチェーンセキュリティでは、対策を導入するだけでなく、実際に広げ、運用し、社内外で合意しながら継続できることが重要になります。 本セッションでは、セキュリティ戦略の意思決定に関わる1,032名の調査から、サプライチェーン起因の事案で業務被害を経験した組織と、事案未経験の組織との違いを分析します。MFAを導入した後に見える運用上の課題に加え、取引先との調整、業務要件との両立、経営層・関係部門との認識合わせなど、対策を実行するうえでの課題を読み解きます。 さらに、SCS評価制度が求める経営関与や、取引先に求める対策水準の考え方も踏まえ、事業・調達部門、経営層、取引先との会話をどう進めるかを整理します。
  • ランサムウェア対策
  • 情報漏洩対策
  • 認証 / ID管理
  • 中級者向け
Speaker

(株)ソリトンシステムズ

ITセキュリティ事業部
エバンジェリスト

荒木 粧子

ネットワークセキュリティ提案にエンジニアとして関わったのち、製品マーケティング、自社開発ソリューションのプロダクトマネジメントを経て、現在は幅広くセキュリティ関連業務にエバンジェリストとして従事。 日本サイバー犯罪対策センター(JC3)幹事、ISACA東京支部 副会長兼理事、マルウェアとサイバー攻撃対策研究人材育成ワークショップ(MWS)実行委員なども務めるほか、SC3持続可能なSC対策検討SWGのメンバーでもある。 公認情報セキュリティマネージャー(CISM)、AAISM( ISACA Advanced in AI Security Management)、CISMおよびAAISM認定トレーナー(APMG Accredited Trainer)、CISSP。

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