残席僅か

3か月でp=rejectへ
― RFC 9989時代のDMARCレポートの読み方と送信元の判定基準

※本セッションは【12:10-13:10】での実施となります

提供株式会社Spelldata

DMARCをp=noneで公開したまま止まっているドメインは多く、その多くは「レポートの読み方が分からない」ことが原因です。本講演では、2026年5月に発行されたRFC 9989/9990で変わった点を整理した上で、匿名化した実際の集計レポート(RUA)形式のデータを用い、送信元を「正規・要是正」「転送・無視」「なりすまし」に判定する演習を来場者と一緒に行います。SPF/DKIM失敗の原因が5パターンに収束すること、送信元をAS番号から契約先に変換する手順、転送メールの扱い、DNS応答遅延による認証失敗など、国内1,300ドメイン以上の導入支援で得た判定基準を共有します。
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Speaker

(株)Spelldata

代表取締役社長

竹洞 陽一郎

株式会社Spelldata代表取締役。Akamai、Keynote、Catchpoint等でWeb性能・信頼性の実測に20年以上従事し、2014年にSpelldataを再始動。性能・信頼性・セキュリティといった非機能要求を専門に、350社以上の大手企業へ実測に基づく支援を提供している。PowerDMARC日本正規代理店(MailData)として国内1,300ドメイン以上のDMARC導入を支援し、自身も400ドメイン以上の導入・運用支援を直接統括。

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