満席

セキュリティ業務へのAIエージェント活用
~コーディングエージェントとつくる業務支援、実践から学ぶ活用と判断の勘所~

※本セッションは【9:20-10:20】での実施となります

AIエージェントは、セキュリティ業務の手間を減らし、人が判断に集中できるよう支援します。コーディングエージェントを活用すれば、こうした仕組みを自分たちの業務に合わせてつくることも身近になります。本講演では、セキュリティ運用を題材に、AIと協働して業務支援エージェントを開発する流れと、その便利さを具体例で紹介します。あわせて、指示の曖昧さや権限の与えすぎによるリスクも解説します。何を任せ、どこで人が確認し、問題が起きたらどう止めるのか。開発と運用の両面から、AIエージェントを実務の力にするための活用と判断のヒントをお伝えします。 【持ち物】ブラウザでIPアドレスベースでアクセスできる設定のノートPC
  • AIセキュリティ
  • ワークショップ
  • 初級者向け
  • Agentic AI Security
  • AI SOC
Speaker

東洋大学

情報連携学術実業連携機構
特任研究員

渡會 航生

AI for Securityおよびサイバーセキュリティの研究、人材育成に従事。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)の中核人材育成プログラム講師(ITセキュリティ)や、情報処理安全確保支援士実践講習(CyberSTIX)の講師を務める。セキュリティ・キャンプ全国大会ではAIセキュリティ分野の講師として若手育成に尽力。国際的なセキュリティカンファレンスである「Black Hat Arsenal」での発表実績を持ち、OT(制御技術)セキュリティ、BCP、生成AIの安全な利活用に関する最先端の研究・教育活動を展開している。

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