見えない資産は、守れない。
― 構成情報の自動検出で始めるSCS評価制度対応

※本セッションは【13:30-14:30】での実施となります

※本セッションは8月中旬に登録開始予定です

提供エーバイスリーセキュアシステム株式会社

2026年度末の運用開始が予定される経済産業省「SCS評価制度」を前に、アクセス制御、脆弱性管理、ログ監視など、対応すべきテーマが一斉に議論され始めています。しかしこれらの対策はいずれも、評価の対象範囲にどの機器・ソフトウェアが存在するかが分からなければ、実施状況を説明することも、抜け漏れを判断することもできません。本講演では、同制度の評価基準を「資産・構成情報」の観点から分解し、評価対象範囲の決め方から、その情報を最新に保ち続ける運用までをどう仕組み化するかを解説します。あわせて、ネットワーク上の機器・ソフトウェア・依存関係を自動で検出し、手作業に頼らず構成情報を維持するアプローチをご紹介します。
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Speaker

エーバイスリーセキュアシステム(株)

セキュアコンサルティングユニット

藤見 一輝

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