「正規のURLも送信元も本物」なぜ見抜けない? 行動解析AIで防ぐ標的型フィッシングとアカウント乗っ取り
提供Abnormal AI, Inc.
標的型フィッシングは年々巧妙化し、実在の人物や過去のやり取りを装う手口に加え、正規のURLや送信元を経由しながら認証情報を窃取する「デバイスコードフィッシング」など、正規の仕組みを悪用する新たな脅威も拡大しています。こうした攻撃は明確な悪意の痕跡を持たず、シグネチャや評価情報に基づく従来型フィルターやMicrosoft 365・Google Workspaceの標準機能だけでは検知が困難です。本講演では、AIが組織内の「正常な振る舞い」を学習し、そこから逸脱する異常なメールやアカウント乗っ取りをリアルタイムに検知するAbnormal AIのアプローチをご紹介します。APIで既存基盤と連携するため、導入も短時間で完了します。
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