その対策、本当に防げますか? Penteraで重要資産に至る攻撃経路を検証する(仮)
※本セッションは【10:40-11:10】での実施となります
提供東京エレクトロン デバイス株式会社
脆弱性対応では、脆弱性自体の危険度(CVSS)をもとに対処の優先順位を判断することが一般的かと思います。しかし、サイバー攻撃者は脆弱性や認証情報の悪用、権限昇格、横展開などを組み合わせて、ADなどの重要な資産を狙い、CVSSが低い脆弱性であっても危険な攻撃の入り口となる可能性があります。つまり、個々の脆弱性の危険度だけでは、攻撃者が実際に目的を達成できるか、またセキュリティ対策が攻撃を止められるかは判断できません。本セッションでは、攻撃者視点のセキュリティ検証を実現するPenteraで、攻撃経路を検証し、本当に優先すべきリスクを可視化する方法を紹介します。
- 標的型攻撃 / サイバー攻撃
- ランサムウェア対策
- 脆弱性対策 / 改ざん対策