60分で体験する脅威モデリング
― ロールベースで学ぶ、脅威の見つけ方 ―

※本セッションは【12:10-13:10】での実施となります

脅威モデリングは、システムにどのような脅威があるのかを設計段階から考えるための手法です。しかし、「専門知識が必要そう」「何から考えればよいかわからない」と感じる方も少なくありません。 本ワークショップでは、参加者が開発・運用・セキュリティなど異なる立場のロールを担当し、それぞれの視点からシステムを見ながら脅威を洗い出します。 同じシステムでも、立場が変われば見える情報も、気づく脅威も変わります。異なる視点を持ち寄ることで、一人では気づきにくい脅威が見えてくる――そんな脅威モデリングの基本的な考え方を、60分の実践を通じて体験します。 脅威モデリングの経験は問いません。初めての方もご参加いただけます。
  • ワークショップ
Speaker

(株)セキュアモデリング

代表取締役 /
OWASP Sendai
チャプターリーダー /
TMC Tokyo
チャプターリーダー /
NPO法人東京ITコーディネータ
理事

小笠 貴晴

株式会社セキュアモデリング 代表取締役、株式会社セキュリティイニシアティブ代表取締役。 10年以上にわたり、Web・モバイル・クラウドを中心としたセキュリティ診断やペネトレーションテストに従事。 現在は脅威モデリングを中心に、設計段階からセキュリティを組み込むための支援や教育、組織への導入・内製化支援に取り組んでいる。 ITコーディネータ協会のセキュリティ研修講師を務め、NPO東京ITコーディネータ理事。OWASPSendai、Threat Modeling Connect Tokyoを運営し、 グローバルコミュニティとの交流や国内外での講演・ワークショップを通じて脅威モデリングの普及に取り組んでいる。 保有資格はITコーディネータ、GXPN、GPEN、GWAPT、GCIH。

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