「ログは取っているから安心」の盲点。
~正規ユーザーによる内部不正の予兆を捉えるUEBA(行動分析)対策~

提供株式会社エルテス

「ログを記録するだけで終わっている」「怪しい動きがあっても、多すぎるログに埋もれて気づけない」――。多くのセキュリティ担当者が、こうしたログ取得の"形骸化"に頭を悩ませています。 しかし、内部不正の多くは、業務上与えられた「正規の権限」の範囲内で行われています。また、近年、会社に無断で生成AIに機密入力をプロンプトしてしまう「シャドーAI」のリスクも急増しており、これらも「通常の業務権限」の死角で発生しています。 本セッションでは、ログ管理の盲点を突く内部不正の手口と「シャドーAI」のリスクを紐解きながら、ユーザーの振る舞いを検知する技術であるUEBAを活用した内部不正対策のポイントを、早期検知の事例を交えてご紹介します。
  • 情報漏洩対策
  • 監視・検知
Speaker

(株)エルテス

IRI営業部
エバンジェリスト

永易 靖規

サイバーセキュリティ企業で営業責任者として会社の株式上場後、2021年株式会社エルテス参画。従業員数10000人以上の大手企業を中心に内部脅威対策の導入実績を増やし、サービス向上の企画を実施。

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