セキュリティの死角をゼロにする:物理的手法を用いるサイバー攻撃への備えとパープルチームによる実践的インシデント対応訓練(仮)

※本セッションは【12:10-12:40】での実施となります

提供BarrierCrack合同会社

前半では、物理的なアプローチを起点としたサイバー攻撃の事例を紹介した上で、対策の一環としての「物理侵入テスト」について有効性と導入事例を解説します。 後半では、サイバー攻撃を受けた際に滞りなく初動対応を行うための実践的な訓練として「パープルチームトレーニング」を紹介し、机上訓練の死角を補って実際のインシデント対応ですぐに使える・AI活用の土台にできるチェックリストを作る観点を解説します。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • SOC / インシデントレスポンス
  • その他
Speaker

BarrierCrack(同)

代表

大田 大輔

大手コンサルティングファームやセキュリティベンダのレッドチーム等でセキュリティテストに従事した後、日本初となる物理ペネトレーションテスト専門企業であるBarrierCrack合同会社を創業。 オフィス、物流施設、大規模プラントなど様々なビジネス拠点に対するサービス提供や大手警備会社への技術協力の実績あり。

Speaker

BarrierCrack(同)

セキュリティアドバイザリー部
マネージャー

中西 健太

大手セキュリティベンダで脆弱性診断、ペネトレーションテスト、レッドチームテストに10年以上従事。 国内市場における売上シェアトップのレッドチームをリードし、インシデント対応サービスでもリードを務めた。 OSCE3ホルダー。

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