【世界初】ネットワーク内部を映像化したショートドラマの最新映像を上映。
上級情報セキュリティ分析官によるフロンティアAI時代の“サイバー攻撃の舞台裏”を解説

※本セッションは【14:50-15:20】での実施となります

提供株式会社 電巧社

ランサムウェアが社会インフラに侵入した世界をリアルに描いた、 世界初の社会派ショートドラマ「『迷宮の世界』~ネットワークは、生きている~」の Episode 1 予告編(主演・竹中直人)、Episode 2 予告編(未公開)を上映します。 さらに、上級情報セキュリティ分析官の特別講演では、攻撃者は何を見て、どこを狙い、被害を拡大させるのか。 普段は知ることのできない攻撃者視点から、フロンティアAI時代のサイバー攻撃の実態を読み解きます。 そして、マイクロセグメンテーションをはじめとした“戦わないセキュリティ”がなぜ今重要なのか。 映像と講演を通じて、侵入を前提とした新たな防御のあり方を探ります。 ※内容は変更になる場合がございます。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • ランサムウェア対策
  • AIセキュリティ
Speaker

(株)電巧社

SI事業部
執行役員

髙橋 敦史

1992年よりSEとして活動。PwCや日本BEAシステムズ(現Oracle)にて、ITコンサルタントとして大規模Webシステムの要求分析・設計を牽引。 独立を経て2016年、電巧社のSI事業部門発足に参画。現在は執行役員として、商社や製造業の基幹事業を加速させる「攻めのIT」とAI活用を推進。 ColorTokens社認定セキュリティエンジニア資格を有し、企業のセキュリティコンサルティングでも活躍中。

Speaker

(株)電巧社

SI事業部
セールスディレクター

石渡 克美

1990年法政大学法学部政治学科卒業後、日本オリベッティ株式会社入社、その後日本オラクル、サイベース、RSAセキュリティ、アイディフェンスジャパン(現サイバーディフェンス研究所)等、外資系IT企業にて日本市場、新規事業の立ち上げに従事。2007年からNTTデータジェトロニクス株式会社にて海外送金システムSwiftシステムのコンサルティング営業、後に金融業界向けサイバーセキュリティ教育ビジネスを立ち上げに従事。 2020年1月に今まで培った経験、知識、人脈を活かし、国内外IT企業向け事業コンサルティングをメインとするプレサージュコンサルティングを創業。 2025年2月より、電巧社SI事業部にて米国カラートークンズ社Xshieldの日本における事業立ち上げに参加。現在に至る。

Speaker

Reflare UG

代表取締役 兼 主席セキュリティ研究員 /
横浜国立大学
IAS客員研究員 /
情報通信研究機構
協力研究員

Paul S. Ziegler

1988年生まれ。旧東ドイツ出身。2007年にハイスクールを卒業後、DefConおよびBlack Hatで初講演。その後、ドイツから日本へ移住し、企業向けの情報セキュリティ関連業務に従事。2010年、自身の活動をより効果的に行うため、Reflare社を設立。現在、大企業向けに情報セキュリティ分野の研究および教育支援、セキュリティ監査業務を専門とし、そこで培った知識・経験・実績を基に、独自の考察をベースとして様々なセキュリティカンファレンスに講演中。

問い合わせ情報

東京会場|講演一覧に戻る 閉じる