フロンティア AI時代の「攻撃者視点」を網羅するサイバーリスクに対抗する防御戦略 
~限られたリソースをどこに集中すべきか~(仮)

※本セッションは【16:10-16:40】での実施となります

提供KELA株式会社

生成AIやAIエージェントの進化により、脆弱性の発見や攻撃対象(アタックサーフェス)の探索はかつてないスピードで加速しています。企業の公開WebサイトやVPN、クラウド環境など、攻撃者が狙う侵入口は広がり続ける一方、多くの企業では「リスク情報は把握しているが、数が多すぎて優先順位を付けられない」「対策が広く薄く分散してしまう」というった課題を抱えています。 AIによって攻撃が容易になる今、企業に求められるのはすべてを守ることではなく、「何が狙われるのか」を攻撃者視点で見極めることです。本講演では、このようなAI時代におけるサイバーリスクの変化を踏まえ、脅威インテリジェンスを活用し、限られた人員と予算の中で防御対象をどのように優先順位付けすべきか、実践的なアプローチを解説します。「何を守るべきか分からない状態」から「投資を最適化できる状態」へ変えるためのヒントを持ち帰りいただけます。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • 脆弱性対策 / 改ざん対策
  • AIセキュリティ
Speaker

KELA(株)

サイバー脅威インテリジェンスエキスパート
KELAプロダクトスペシャリスト

山路 樹

防衛省・陸上自衛隊において約20年勤務。第一線部隊勤務の他、統合幕僚幹部、サイバーセキュリティ関連部署にて勤務し、サイバーセキュリティに関する計画立案、ACD関連業務、国際連携業務などに従事。 退職後、コンサルティングファーム勤務を経て、今年6月KELA入社。サイバー脅威インテリジェンス関連業務、インテリジェンス関連プロダクトに関する製品管理業務を担当。

問い合わせ情報

東京会場|講演一覧に戻る 閉じる