生成AIで挑むSBOM脆弱性管理
― LLMによる脆弱性マッチング

※本セッションは【12:10-13:10】での実施となります

ソフトウェアサプライチェーンの複雑化を背景に、SBOMの重要性が高まっています。経済産業省も2023年にSBOM導入に関する手引を公表するなど、企業における活用を推進しています。一方SBOMを作成しても、そこに含まれるソフトウェア情報と脆弱性情報を正しく結び付けることは容易ではありません。本講演では、この脆弱性マッチングの課題に対して、生成AIをどのように活用できるのかを取り上げます。
  • 脆弱性対策 / 改ざん対策
  • AIセキュリティ
  • SBOM
  • ワークショップ
Speaker

東洋大学

情報連携学部
助教

岡田 怜士

東洋大学 情報連携学部助教。博士(情報理工学)。AI Securityおよびサイバーセキュリティ分野の研究・人材育成に従事。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)の中核人材育成プログラムにて、2021年よりITセキュリティ分野の講師を担当するほか、情報処理安全確保支援士 実践講習の制御システム向けサイバーセキュリティ演習「CyberSTIX」においても講師を務める。国際的なサイバーセキュリティカンファレンスであるFIRST Annual ConferenceやBlack Hat Asia Arsenalでの発表実績を持ち、AIを活用したセキュリティ技術や制御システムセキュリティを中心に、研究・教育活動を展開している。

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