経済産業省SCS評価制度、いちばんの難所は「ID・アクセス管理」
-★3・★4要求事項を、組織マスタ起点の統制で“運用が回る形”にする-

※本セッションは【16:10-17:10】での実施となります

※本セッションは8月中旬に登録開始予定です

提供株式会社イエソド

2026年度末の運用開始に向け、経済産業省・内閣官房主導の「SCS評価制度」が調達・取引条件として急速に浸透しつつあります。 ★3は専門家確認付きの自己評価、★4は第三者評価を要し、取引先選定の前提として広がりつつあります。多くの企業が見落としがちなのが、要求事項の核に位置づけられた「アイデンティティ管理とアクセス制御」です。 ID付与・権限見直し・退職時の削除・多要素認証といった項目は、自己評価のチェックは付けられても、異動や組織改編のたびに手作業で“維持し続ける”ことが最大の難所になります。本セッションでは、SCSの★3・★4要求事項のうちID・アクセス管理領域を分解し、人事・組織マスタを「正」とした統制で“監査に耐え、運用が回り続ける”仕組みへ落とし込む方法を、具体例とチェックリストを交えて解説します。
  • ゼロトラスト
  • 認証 / ID管理
  • GDPR / Pマーク / ISMS / 法令の動向
  • ワークショップ
  • 初級者向け
Speaker

(株)イエソド

COO

竹内 伸次

アビームコンサルティング株式会社にて、大手金融機関を中心に全社BPRプロジェクトにおけるシステム導入・統合、 IT企画・運用等に従事。その後同社にて、システム人材の育成計画策定、セキュリティ強化施策の企画・実行支援や、基幹システム刷新における発注側PMO支援など、経営マネジメント層をカウンターとする多数のIT戦略プロジェクトを推進。2019年2月よりイエソドの立ち上げに従事。 COOとしてビジネス統括。コンサルティング&カスタマーサクセス部門及びバックオフィス部門を管掌。

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