国産インテリジェンス構築とAI活用

本講演では、深刻化が進むサイバー脅威に対して攻撃や脅威アクタを観測することで国産のインテリジェンスを構築する活動や攻撃対象領域管理、脆弱性分析に関する最新の研究成果をご紹介します。特にこれらの研究活動のほぼ全てのプロセスにAI活用が急激に進んでいる現状とその課題についてご説明します。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • IoTセキュリティ
  • 監視・検知
  • 中級者向け
Speaker

横浜国立大学

大学院環境情報研究院
先端科学高等研究院

吉岡 克成

2005年より(独)情報通信研究機構にてインシデント対策センターNICTERの研究開発に従事。2008年より横浜国立大学にてサイバーセキュリティ研究開発を開始。2009年文部科学大臣表彰、2016年産学官連携功労者表彰総務大臣賞、2017年情報セキュリティ文化賞。経済安全保障重要技術育成プログラム他、多くの研究開発プロジェクトに参画。国家サイバー統括室 サイバーセキュリティ人材フレームワークに関する検討会他、政府有識者委員多数。博士(工学)。

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