事業継続を脅かすランサムウェア被害の実態と対策

昨今、連日のように「サイバー攻撃」や「サイバーセキュリティ」に関するニュースが報道されています。サイバーリスクはもはや企業にとって身近なリスクになっているといえるでしょう。サイバーリスクといえば企業情報の流出が想定されますが、昨今のサイバーリスクは事業継続を脅かす、すなわち事業継続の中断を引き起こすほどのリスクにその深刻度が変容しています。本講演では、サイバー事故対応を専門とする弁護士を講師に迎え、巧妙化し続けるサイバー攻撃に対して、企業が備えておくべきポイントについて解説します。
  • ランサムウェア対策
  • 中級者向け
Speaker

八雲法律事務所

弁護士(日本・カリフォルニア州)

山岡 裕明

University of California, Berkeley, School of Information修了(Master of Information and Cybersecurity(修士))。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) タスクフォース構成員(2019〜20、21〜22、25)、内閣官房「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)、国家サイバー統括室「重要インフラサイバーセキュリティ研究会」構成員(2025年~)

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