地域の重要インフラ企業で語る!サイバーセキュリティ情勢2026

昨今、サイバーセキュリティ情勢はさらに変化を見せており、サプライチェーンセキュリティはもちろん、AIの進展による脆弱性対応やインシデント対応など、様々な対応を考えていかなければならない。 本セッションでは中部地域の重要インフラ企業を取り巻く状況や対策のエッセンスについて、対談形式でグッドプラクティスを探っていく。
  • SOC / インシデントレスポンス
  • 重要インフラセキュリティ
  • 人材育成
Speaker

東海旅客鉄道(株)

総合企画本部
情報システム部
システムセキュリティ推進室
副長

安藤 聡

・2013年にJR東海に入社。鉄道信号設備の保守管理を2年間経験した後、情報システム部門に異動。社内情報システムの開発・運用等における統制、審査等の業務に従事。 ・2020年6月にIPA産業サイバーセキュリティセンターの中核人材育成プログラム(第三期)を修了。 ・現在はサイバーセキュリティに関する企画・推進業務に従事し、ポリシー策定、教育・演習、外部コミュニティとの連携、法令対応、インシデント対応などを担当している。

Moderator

中部電力(株)

デジタル変革推進本部
IT・セキュリティ統括部
エキスパートセキュリティセンター
所長

長谷川 弘幸

・中部電力に入社し、電力会社のセキュリティ施策を推進。現在は中部電力および中部電力パワーグリッドにて主にインシデントレスポンスや制御系システムのセキュリティ業務に従事し、組織構築や技術施策、CSIRT運営等を実施。 ・IPA ICSCoE 中核人材育成プログラム2期修了後、修了者コミュニティ「叶会」会長を務め、コミュニティの活性化を推進。日本シーサート協議会中部地区活動委員や中部サイバーセキュリティコミュニティ(CCSC)の運営を通じて中部地域のサイバーセキュリティ活性化に取り組む。2024年、米国務省IVLP(International Visitor Leadership Program)に選抜・派遣、CISSP、CEH、情報処理安全確保支援士

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